【投資の神様】バフェットの投資術

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書籍紹介

こんにちは!ヤックル(@yackle89)です!
今日も『幸せなお金持ち』を目指して、情報発信をしていきます!


投資に興味を持った方は、一度は聞いたことがあると思います。
「投資の神様」ウォーレン・バフェット

著書「マンガでわかるバフェットの投資術」より
神様の投資哲学を知ることができ、自分の投資へ活かすことができます!

今回学べる事

①11歳で「株式投資」を経験し、以下の教訓を得る。
 ・『買った時の株価にこだわらない』
 ・『目先の小さい利益にとらわれない』
 ・『極力他人のお金で運用しない』

➁グレアムから「バリュー投資」を学ぶ(バフェットの85%)
 ・元本の安全性を保障しつつ適正な収益を得る「バリュー投資」
 ・当期利益で企業の安全性を評価
 ・PERやPBRで割安度を見る

③フィッシャーから「定性分析(成長性)」を学ぶ(バフェットの15%)
 ・事業内容や経営者の資質等、数字に表れない部分で評価
 ・安定した売り上げがあり、研究開発努力を怠っていないか
 ・利益率を維持・改善し、優れた経営者と労働環境があるか

④バフェットの投資ルール
 ・事業内容が単純明快であること
 ・安定した業績を誇っていること
 ・今後も成長が期待できること

著書・ウォーレンバフェットの概要

本の概要

「投資の神様」ウォーレン・バフェット、その半生と並はずれた業績や投資哲学を、マンガで読みながらストーリー仕立てに読むことができます。

著者はバフェットを「マネできる偉人」と言います。

バフェットは学んだことを、自らが決めたルールで投資を実践してきたからです。

そんなバフェットの投資手法や投資哲学を知ることで、読んだ人が長期的には確実に資産を増やせる可能性を高めることができます。

マンガで読めるので、投資初心者にも読みやすい一冊です。

ウォーレンバフェットってどんな人?

投資の神様』や『オマハの賢人』とも呼ばれており、2021年のフォーブス世界長者番付・億万長者ランキングで6位にランクインしている超凄腕の投資家です。(推定資産額は10兆円超え)

投資会社バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOを務めている

バフェットの投資における年平均リターンは22.6%と驚異的であり、米国を代表する株価指数であるS&P500と50年間比較しても39勝11敗と圧勝している。

11歳で株式投資を経験

バフェットは6歳からチューインガムやコカ・コーラの販売訪問のビジネスを始め、複利効果を学ぶなど幼少期から既に驚異的なエピソードを持っています。

そんなバフェットが初めて株式投資をしたのが11歳

結果は、買ってすぐに株価が下がり、上昇して利益が少し出たタイミングで売却。
しかしその後も株価は上昇し、大きな利益を逃してしまいました

その経験から投資で失敗しないための3つの教訓を得ています。

  1. 『買った時の株価にこだわらない』
  2. 『目先の小さい利益にとらわれない』
  3. 『極力他人のお金で運用しない』

1. 買った時の株価にこだわらない

仮に1000円で購入した場合。
900円まで値下がりすれば100円の損失。
購入時の株価を気にしすぎて、少しでも値上がりしたタイミングで売却してしまうと、後で株価が回復した場合、損失を計上するだけとなります。

買った時の株価にこだわると、長期的な判断能力を失った、感情的で視野の狭い取引となります。
一時的な上下で一喜一憂せず、長期的な戦略にのっとった投資を心掛けるべきです。

2. 目先の小さい利益にとらわれない

仮に1000円の株を1100円で売却後、2000円まで値上がりする場合もあります。

目先の小さな利益に目が眩んで焦って売却したために、得られるはずだった大きな利益を失ってしまうことがあります。

投資する場合は、目標価格を設定し、『なんとなく儲けが出たら売る』という考え方をしてはいけません。

3. 極力他人のお金で運用しない

自分のお金で運用しているときは、株価が下がっても「待つ」という判断ができます。
しかし責任を負う他人のお金では、そうはできません。

バフェットはその意味で、借金や信用取引よりも現物取引を勧めています

他人のお金を運用すると、冷静な心理状態を保つことが難しくなるため、投資は自分の資金を運用することが一番です。

グレアムから「バリュー投資」を学ぶ

バフェットが最も影響を受けた投資家の一人
ベンジャミン・グレアム

投資術は、元本の安全性を保障しつつ、適正な収益を得る「バリュー投資」

     項目                  確認事項
①適切な事業規模か小型株は避ける
➁財務状況は健全か流動資産が流動負債の2倍以上かつ
長期負債が準流動資産以下
③収益は安定しているか最低10年間は赤字がない
④配当はあるか20年連続で配当を出している
⑤収益は伸びているか過去10年間のうち直近3年間の1株あたり純利益が
最初の3年間より33%以上上昇
⑥株価収益率は妥当かPERが15倍以下
⑦株価純資産倍率は妥当かPBRが1.5倍以下

上記7項目を満たせる企業は、投資する価値ありです。

  • 当期利益で企業の安全性を評価
  • PERやPBRで割安度をみる
  • すべてを真似せず、理論の一部を取り入れて判断する

フィッシャーから「定性分析(成長性)」を学ぶ

バフェットが「私の85%はグレアムから、15%はフィッシャーから」と語るほど影響を受けた投資家
フィリップ・フィッシャー

事業内容や経営者の資質など数字に表れない部分で評価する
「定性分析」を重視。

売上拡大を続ける力を
見るポイント
①現在の製品・サービスで収益増は望めるか
➁新しい製品・サービスで収益増は望めるか
③研究開発はなされているか
④独自のノウハウはあるか
⑤優れた営業部門はあるか
⑥長期的展望はあるか
利益を生み出す力を
見るポイント
⑦売上高営業利益率は十分か
⑧営業利益率は維持・改善しているか
⑨適切なコスト分析・財務分析がされているか
経営者の質を
見るポイント
⑩労使関係は良好か
⑪管理職の能力は引き出されているか
⑫優秀な管理職は豊富か
⑬経営者は悪いニュースも報告しているか
⑭経営者は投資家に対して誠実か
⑮投資のリスクはないか

上記15項目から、企業の『成長性』を評価します。

  • 安定した売上があり、研究開発努力を怠っていないか
  • 利益率を維持・改善しており、優れた経営者と労働環境はあるか

バフェットの投資ルール

自分が分からない企業や分野は避ける

「セーフティゾーン」
自分が熟知している企業は、事業内容や収益性を適切に評価できるので、失敗しづらい

「デンジャーゾーン」
あまり理解していないのに投資をしてしまうと、適切な評価ができないため高い確率で失敗する。

要は
事業内容が理解できない企業には投資しない!
事業内容が理解できる企業のみ投資する!

「サークルオブコンピタンス」と言います。

安全性があればトラブルにも強い

長期にわたって赤字や大きな収益の上下がなく
同じ製品やサービスを提供して好業績をあげている
企業は安全性が高い

業績が不安定な企業は避ける!

これからも伸び続けることが重要

常に需要があり、代替品のない商品やサービスを提供している企業は
今後の見通しも明るい

今後も成長が期待できる企業を選ぶ!

まとめ

今回、投資の神様』ウォーレン・バフェットの投資哲学を紹介しました。

バフェットは
グレアムから「定量分析」:安全性を重視
フィッシャーから「定性分析」:企業の中身(成長性)を重視

大投資家の理論を踏まえた投資ルールを決めています。

  • 事業内容が単純明快であること
  • 安定した業績を誇っていること
  • 今後も成長が期待できること

バフェットは『マネできる偉人』です。
学んだことを、自らが決めたルールで投資を実践してきたからです。

バフェットのルールをマネするだけでも、長期的に資産を増やせる可能性は高まります
バフェットをもっと知りたくなった方は、ぜひ本書を読んでみて下さい。

それでは,これからも学んで行動を続けて
『幸せなお金持ち』を目指していきましょう!
以上、ヤックル(@yackle89)でした!

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