【金のたまご⑩】累進配当(成長小型株)日本電技

スポンサーリンク
※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています
※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています
資産運用

こんにちは!ヤックル(@yackle89)です!

高配当株投資は、業績が安定している、成長見込みが少ない成熟企業が多くなりますよね。
その中で、より安全な銘柄を選定していきます。

今回は、今後成長が見込めて、高配当を続けている小型株「日本電技」(時価総額300億)をご紹介します。

今回の記事は、こんな方へオススメです

・高配当銘柄を知りたい
・高配当株投資をしており、大型株だけでなく小型株も検討している
・建設業セクター銘柄を検討中

会社概要・株価・配当利回り

(1723)日本電技 2023.3.10時点

株価:3,535円

配当利回り:4.24%

PER:9.28倍(10倍以下:割安)
PBR:0.97倍(1.0倍以下:割安)
PER×PBR= 9.00倍 < 22.5倍(割安)

ヤフーファイナンスより

会社概要

日本電技株式会社は、東京都に本社を置く、オフィスビル等の空調計装工事の大手です。

計装とは、建物の設備を自動でコントロールし、快適化・効率化・省力化・省エネ化を実現する技術となります。

工場搬送ライン用などの自動制御システムも展開しており、省エネ化を実現しながら建物の快適性や生産性の向上を支える会社となります。

2022年11月に以下の『資本政策の基本方針の変更』を発表し、『累進配当』を表明しています。

累進配当、大好きです!

日本電技のIR情報は、以下のサイトから確認できます。

日本電技株式会社|投資家の皆様へ
日本電技のIRに関する情報を掲載しています。日本電技がどのような会社かわかる、早わかりコンテンツやIRニュース・トピックス、社長メッセージ、IRポリシー、業績ハイライト、IR資料室、IRカレンダー、電子公告、株式情報、株主総会を掲載。

各種指標の確認

会社業績、財務状況、キャッシュフロー推移、配当推移を確認します。
確認方法は、過去の記事に記載しています。

【金の卵を産む鶏】高配当株の銘柄選定ステップ
日本の高配当株銘柄の選定5ステップを紹介します。高配当株の配当金による不労所得の獲得を目指す方に必見!まずは、探し方の基本を学んで、小額から経験を積んでいきましょう!

私が高配当銘柄を確認する際は、以下の項目を確認します。

確認項目

①売上高
 ・ブレが少なく、右肩上がり

EPS
 ・右上がり

自己資本比率
 ・最低でも40%、60%以上あれば安心

営業活動によるCF
 ・毎期黒字で右肩上がり

現金等
 ・ 増えていくのが理想(現金以外の換金性の高い資産も確認する)

1株当たりの配当金
 ・安定性・成長性を確認

配当性向
 ・30~50%が健全、高過ぎる場合は要注意

それでは、日本電技の過去を確認していきましょう

①売上高・➁EPS

①売上高(営業収益):右肩上がり
 2022年にやや下がっていますが、概ね右肩上がりで成長しています。

➁EPS(1株当たりの利益):右肩上がり
 売上高と同様に、2022年にやや下がっていますが、概ね右肩上がりで成長しています。

③自己資本比率

自己資本比率 : 74.8%
60%~70%をキープしており、鉄壁な財務状況を確認できます!
倒産リスクは、かなり低そうですね!

④営業活動によるCF・⑤現金等

④営業活動によるCF(どれだけ手元に現金が残ったか)
 2022年3月に大きく下がっています。それでもプラスをキープしており、成長を確認できます。

⑤現金等
 80億~90億前後で、キープしており、ある程度安心できます。

⑥一株当たりの配当金・⑦配当性向

⑥一株当たりの配当金 : 150円(配当利回り 4.24%)

配当性向を30%前後と明言しており、2022年3月は下がっています。
それでも配当利回りは高く、増配傾向にあります。

⑦配当性向 : 30.1%

宣言通り30%前後で推移しており、無理せず株主還元を実施しています。
今後は、累進配当の表明(2022.11)をしっかりと実現してもらいたいですね!

まとめ

今回は、成長期待の小型株『日本電技』について、紹介しました。

指標的には問題なく、配当利回りは4.24%です。
これからの成長期待の小型株のため、大型株よりも動向を厳しくチェックしたいと思います。
過去の業績・これからの成長期待から投資する「価値有」と判断しています。
株価3,500円(配当利回り4.3%)を目安に、買い増しを進めたいと思います。

①売上高:右肩上がり(2022/3に減(今後も注視))
➁EPS:右肩上がり(2022/3に減(今後も注視))
③自己資本比率:70%(財務鉄壁)
④営業活動によるCF:2022/3に減(今後も注視)
⑤現金:2022/3に減(今後も注視)
⑥一株あたりの配当金:増配傾向(2022年は減配)累進配当を表明
⑦配当性向:30%(安定)

これからも高配当銘柄を探していきます!

配当金をドンドン増やしていきたいですね!

▼他にも注目の高配当銘柄▼

  ①三井住友FG:利回り 5.4% https://yackle89.com/21_mitsuisumitomo/

  ➁稲畑産業:利回り 5.0% https://yackle89.com/22_inahata/

  ③三菱商事:利回り 3.8% https://yackle89.com/22_mitsubishisyouji/

  ④東京海上HD:利回り 3.9% https://yackle89.com/25_tokyokaijyou/

  ⑤ケイアイスター不動産:利回り 5.4% https://yackle89.com/28_keiai/

  ⑥オリックス:利回り 4.0% https://yackle89.com/30_orix/

  ⑦JT:利回り 6.6% https://yackle89.com/kinnotamago_jt/

  ⑧丸紅:利回り 4.4% https://yackle89.com/37_marubeni/

▼高配当株で月18.5万を目指すなら▼

【高配当株】オートモードで月18.5万の不労所得!
著書「オートモードで月18.5万が入ってくる高配当株の始め方」より高配当株の魅力、見つけ方を説明します。米国株の下落が続く今だからこそ、高配当株を始めてみませんか!

▼ブログ村に参加しています▼

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました