食・自然・歴史と、盛りだくさんの4日間。
📅 5月2日── いざ、九州へ出発!
🏮 壇ノ浦PA|旅の始まりに出会う山口銘菓
高速を走り、最初に立ち寄ったのが壇ノ浦PA。
関門海峡を一望できる絶好のロケーションが魅力です。

ここで見つけたのが外郎(ういろう)。
山口を代表する銘菓で、もちもちとした食感と上品な甘さが旅の始まりを彩ってくれました。
旅先のSAで出会うご当地グルメって、どうしてあんなに美味しく感じるのでしょうか。

🍜 昼食|魁龍 小倉本店── 北九州の名店ラーメン

小倉に到着後、まず向かったのが魁龍(カイリュウ)ラーメン。
北九州を代表する豚骨ラーメンの名店で、スープは一口飲んだ瞬間に「あ、これは本物だ」と確信する深みのある味。
麺との絡みも絶妙で、旅の始まりにふさわしいパンチのある一杯でした。

📍 住所:福岡県北九州市小倉北区
🏨 宿泊|田川伊田駅舎ホテル── 駅舎に泊まるという非日常体験
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この日の宿泊先は、なんと実際の駅舎をリノベーションしたホテル。
寝台列車をイメージした内装で、まるで旅の中でも旅をしているような不思議な感覚を味わえます。子どもたちも大興奮で、普通のホテルでは絶対に味わえない「旅してる感」が最高でした。

オーナーさんが温かく出迎えてくれました。
とても気さくで素敵な方で、お話を聞いてすっかり引き込まれてしまいました。
もともと事業で成功されたあと、地元がピンチに陥ったタイミングで戻ってこられたそうです。
現在はこの駅周辺の施設のオーナーを務めており、コロナ禍での苦境から黒字化を果たすまでの苦労話や、地元への深い思いをお聞きして、思わず胸が熱くなりました。
また、駅内のカフェもオーナーとして運営されており、ウェルカムドリンクにそのカフェのドリンクが提供されるのも嬉しいポイント。
お子さんにはかき氷のサービスもあり、家族連れにもとても喜ばれそうです。

🍱 夕食|定食屋BANBI── 地元に愛されるアットホームな一軒

夜は地元の方にも長年愛されている定食屋バンビへ。
家庭的な味付けで、ボリュームも満点。
旅の初日の疲れが、やさしいごはんとともにすっと和らいでいく感覚でした。
カウンターから見える厨房の活気も、旅情をかき立ててくれます。

📅 5月3日(土)── 久留米でしか出会えないものたち
🦅 久留米市鳥類センター── 複数の鳥との近距離な出会い

午前中に訪れたのが鳥類センター。
普段なかなか間近で見ることのできない珍しい鳥たちを観察、モルモットとのふれあいができて、子どもたちは目を輝かせていました。
こんなに沢山の種類の鳥に会ったのは初めてで、大人も子どもも楽しめるスポットでした。

🍜 昼食|一心不乱ラーメン── こだわり抜いた豚骨の一杯

昨日に引き続き、九州ラーメンを堪能。
一心不乱は、とんこつ・味噌・塩を揃え、素材と製法にとことんこだわったお店です。
その名のとおり、一心不乱に食べてしまうほどの美味しさで、スープを最後の一滴まで飲み干してしまいました。

💊 中冨記念くすり博物館── 知られざる薬の歴史

立ち寄った中冨記念くすり博物館は、薬の歴史・文化を体験しながら学べるユニークな施設です(佐賀県鳥栖市にあり、熊本への道中に立ち寄ることができます)。
「薬ってこんな歴史があったの!?」と思わず声が出てしまうような展示の数々。
子どもの自由研究ネタにもなりそうな、意外な穴場スポットです。

📍 住所:佐賀県鳥栖市古野町288-1 🕙 10:00〜17:00(月曜定休)
🍜 夕食|山椒茶屋── 夜になるとおでん食べ放題!
夜は山椒茶屋へ。
宮崎発祥のうどん・そば店で、熊本大津にも出店しています。
夕方17時以降はおでん食べ放題・ドリンクバー付きのセット(¥1,380)が楽しめるという、旅行者にも嬉しいサービスが充実。
水車が回る古民家風の建物も風情たっぷりで、食事の雰囲気も◎でした。

🏨 宿泊|熊本ゲストハウス リトルアジア── 南阿蘇の自然に囲まれた宿

2日目・3日目の宿はリトルアジア熊本(南阿蘇)。
阿蘇の大自然に囲まれたゲストハウスで、リーズナブルでアットホームな雰囲気が魅力です。
旅人同士の交流も生まれやすく、旅の思い出がまたひとつ増えました。

📍 住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3617-7
📅 5月4日(日)── 阿蘇の大自然に圧倒される一日
🌋 阿蘇ファームランド── 健康テーマのワクワク体験パーク

この日のメインイベントは阿蘇ファームランド!
ドーム型のユニークな建物が並ぶ広大な施設で、温泉・グルメ・アクティビティ・動物との触れ合いまで一日中楽しめます。
子どもたちが「もっとここにいたい!」と言うほど夢中になっていました。
阿蘇に来たら外せないスポットのひとつです。
あんな放し飼いのカピバラさんに出会えたのは、初めてでした(^^)

📍 住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰2163
🏔️ 阿蘇の展望所|草千里展望所 ── 言葉を失う絶景

阿蘇随一の展望スポット、草千里展望所。
見渡す限りに広がる雄大なカルデラの景色に、しばらく言葉が出ませんでした。
どんなに広角のカメラを使っても収まりきらないスケール感。
「本物の絶景ってこういうことか」と改めて感じた瞬間でした。
馬もたくさんいて、優雅に乗馬でお散歩がオススメです!

🍚 昼食|おふくろ亭 ── 阿蘇の恵みをいただく

阿蘇観光の合間に立ち寄ったおふくろ亭。
地元の食材を使った飾らない家庭料理の温かさが、旅の疲れを癒してくれました。
「お母さんのごはん」のような懐かしさのある、心に残る味でした。
ホルモン最高!

💧 白川水源── 日本名水百選の湧き水を水筒に

白川水源は、毎分約60トンもの清水が湧き出す、日本名水百選のひとつ。
水温は年間を通じて約14℃と安定しており、一口飲むとびっくりするほど澄んでいます。
持参した水筒にたっぷり汲んで帰りました。
💡 旅のヒント:水筒や空のペットボトルを持参すれば、この絶品天然水をお持ち帰りできます!環境保全協力金として100円が必要です。
📍 住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村白水 🕙 年中無休

🚂 夕食|きしゃぽっぽ ── 電車を眺めながらディナー

夜は汽車ぽっぽでディナー。
なんと目の前に駅があり、食事をしながら実際の電車を眺めることができるという、鉄道好きにはたまらないロケーション。
食後は子どもたちと駅のホームでプチ鉄道体験も楽しめました。
「電車を見ながら食事」という体験は、旅のとっておきの思い出になりました。

📅 5月5日(月・祝)── 最終日もこだわり尽くしの朝から
🛁 朝風呂|木の香湯(南阿蘇)── ヒノキの香りに包まれる朝の贅沢

最終日の朝、まずは木の香湯で朝風呂を楽しみました。
ヒノキの香りがやさしく広がる天然温泉に浸かりながら、阿蘇の清々しい朝の空気を全身で感じる——。
旅行最終日の朝風呂、これ以上ない贅沢でした。
営業が朝7:00からというのも、旅行者にとって嬉しいポイントです。

📍 住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰3636 🕙 7:00〜22:00(最終受付21:30)
🥩 朝食|いまきん食堂── 旅の締めは阿蘇の赤牛丼

熊本旅行の締めくくりにふさわしいお店がいまきん食堂。
明治43年創業、100年以上の歴史を持つ老舗で、名物はあか牛丼。
阿蘇の大地で育った赤牛をレアに仕上げ、どんぶりいっぱいに盛った贅沢な一杯は、ジューシーでとろけるような食感。
朝からこのクオリティ、本当に最高でした。

⚠️ 注意:大人気のため、開店前から行列ができることも。早めのご来店をおすすめします!
📍 住所:熊本県阿蘇市内牧290 🕙 10:00〜16:00(受付終了)
🌳 ファミリーパークあそ☆ビバ ── 旅の最後まで全力で

帰路につく前に、阿蘇市内牧にある「ファミリーパークあそ☆ビバ」へ立ち寄りました。
芝生広場と大型コンビネーション遊具が広がる緑豊かな公園で、幼児向けのブランコやシーソーもあり、小さな子どもから小学生まで一緒に遊べます。
東屋もあるので、子どもを見守る親もゆっくり過ごせます。
4日間、ずっと全力で楽しんでくれた子どもたちに感謝です。

🗺️ まとめ|熊本、また絶対に来ます!
4日間で駆け抜けた熊本旅行を振り返ると、食・自然・歴史の三拍子が揃った素晴らしい旅でした。
| カテゴリ | ハイライト |
|---|---|
| 🍜 グルメ | 魁龍ラーメン・一心不乱・あか牛丼 |
| 🌋 自然 | 阿蘇ファームランド・草千里展望所・白川水源 |
| 🏨 宿泊 | 駅舎ホテル・リトルアジア |
| ♨️ 温泉 | 木の香湯の朝風呂 |
| 🎓 学び | 中冨記念くすり博物館 |
GWの旅行先に迷っている方は、ぜひ熊本・阿蘇エリアを候補に入れてみてください。きっと忘れられない旅になるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次はどこへ行こうかな🌍
📌 ご利用の際は各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。料金・営業時間は変更になる場合があります。


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