2025年7月にオープンした話題のテーマパーク**「ジャングリア沖縄」**。
今回は【12月・冬シーズン】に、小学校低学年と年中の子どもを連れて行った体験をもとに、冬ならではの注意点・楽しみ方をまとめました。
夏の猛暑とは違い、冬は体力的にかなり楽になる一方で、
- 朝夕の冷え込み
- 天候(風・雨)による運休
- 日没の早さ
といった冬特有の落とし穴があります。
これから冬に行く予定の方は、ぜひ参考にしてください。
まず結論|冬のジャングリア沖縄は行くべき?
30秒で結論
・冬は暑さがなく、小学生連れにはベストシーズン
・混雑はあるが、夏より体力消耗が少ない
・防寒&雨対策が満足度を左右
・夕方以降は冷えるので、スパ併用がおすすめ
総合的に見て、小学生連れなら冬はかなり行きやすい季節です。
プレミアムパス&整理券事情(冬)
私たちが行った日も、プレミアムパスは早い時間に完売。
冬でも人気アトラクションの需要は変わりません。
整理券は抽選ですが、
- 身長制限
- 天候による運休(特に空系アトラクション)
を考えると、小学生連れは整理券前提で組まない方が無難です。
朝イチはやっぱり重要|最初に向かった場所
まず向かったのはファインディングダイナソー。
- 待ち時間:約5分
(すぐに30分待ち→90分待ちへ) - 午前中のうちに一気に伸びる傾向あり
冬でも人気は健在。朝イチで並べたかどうかで1日の満足度が変わります。
冬に体験できたアトラクション(4つ)
① ファインディングダイナソー

小さい子どもで楽しめるアトラクション。
キャストさんの演技もおもしろく満足度が高かった。
② やんばるフレンズ

屋内要素があり、寒いタイミングの休憩にも◎。
③ ツリートップ トレッキング

- 3回抽選に応募して、1回当選
- 風が強いと体感温度が下がる
小学生の娘とも手をつないで完走!
④ タムタムトラム
歩く距離を減らせるので、冬も大活躍。
冬の服装・持ち物対策【重要】
服装のポイント
- 朝夕:薄手ダウン or ウィンドブレーカー
- 日中:長袖+羽織れる上着
- 足元:スニーカー必須(サンダル不可)
持って行ってよかったもの
- 防風アウター
- レインコート(傘より動きやすい)
- 小さめブランケット(子ども用)
- モバイルカイロ
👉 冬の沖縄でも風があるとかなり冷えます。
冬の混雑対策ポイント
- 夏より回転は良いが、人気アトラクションは集中する
- 日没が早く、16時以降は一気に人が減る
- 天候が悪い日は屋内系が混みやすい
👉 午前中に屋外アトラクション、午後は状況見て調整がおすすめ。
ランチ事情(冬)
- パノラマダイニング:冬でも混雑
- ワイルドバンケット:冬は空いていて狙い目
冬は特に、 **「屋外だけど日差しがあって意外と快適」**という場面も多く、ワイルドバンケットはおすすめです。
冬こそ行ってほしい!スパジャングリア
冬のスパジャングリアは満足度が跳ね上がります。
- 冷えた体を一気に温められる
- 露天風呂が最高に気持ちいい
- 子どもも「また行きたい!」と言うレベル
👉 冬はパーク+スパのセットが最適解です。
小学生連れ・冬のモデルコース
08:30 到着・待機
09:00 ダイナソーサファリ
10:30 屋外アトラクション中心
12:00 早めランチ
14:00 トレジャーファイトなど
16:00 退園 → スパジャングリア
冬版まとめ|ジャングリア沖縄は小学生連れの穴場シーズン
冬のジャングリア沖縄は、
- 暑さがなく
- 体力消耗が少なく
- 行動しやすい
小学生連れにはかなり相性の良い季節です。
防寒と天候対策だけ押さえれば、夏より快適に楽しめます。
基本情報
ジャングリア沖縄
沖縄県名護市大中1丁目19番24号
チケット料金(2025年9月現在/国内在住者)
- 1Day:大人 6,930円/子ども 4,950円
- スパ:大人 2,640円/子ども 1,540円
- パーク&スパ:大人 9,570円/子ども 6,490円

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